昨日の続きですw
うちに通うようになったフクはヒザにのったり
なでなでされたり、すっかり懐いていました。
そしていつの頃からか、いつも後ろにオスのトラ猫さんを
従えて来るようになったんです。
そのトラ猫を私は、トラオさんと名づけました♪
トラオさんは、いつもフクの少し後を歩いていて
フクがうちの車のテッペンでお昼寝してるときは
ボンネットから見守り
私たちが遊んでる間はちょっと離れたところから
じっとその様子を見ていて
まるでフクのナイトのようでした。
だからフクはうちで、お姫様呼ばれているんです(*^∀^*)
そして、同じ頃
うちの周りで唯一のメスのフクは
他のオス猫さんに狙われるようになりました。
おそらく、トラオさんが守っていたのだと
思うのですが、深夜に外でケンカがおこるようになり、
心配で玄関を開けると、フクが
家の中に飛び込んできました。
それから毎晩のようにケンカが起こり、
そのたびフクはうちの玄関ドアにひっついて
助けを求めるようになりました。
怯えてるフクが可哀想でかわいそうで・・・
そしてフクをうちの子にするコトを決めたんです。
まぁ、私は本当は初めて見た瞬間に
うちに迎え入れたい気持ちがあったのですが
タマのことがあったし、少し躊躇してたんです。
でも、やっぱりフクはうちの子になるべくして
なったって思います(*^∀^*)
トラオさんに、申し訳なかったけど(><;)
トラオさんは私たちにあまり懐いてくれなくて
うちの子には出来ませんでした。
でも、フクがうちの子になってからも
毎日のように通って窓越しにフクとは会っていました♪
でもある時、トラオさんが弱っているようだったので
父が自分の部屋に入れてあげると
それまであまり懐かなかったのに
父の枕元で少し休んでくれました。
そして、その後開けていた窓から出て行き
トラオさんは行方知れずとなってしまったのです。
きっと、フクが安全な場所にいると判断して
別の子を守りに行ってるんだよね、と私は思ってます★

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