今日はペコとの馴れ初めですw
これは、結構何度もしている話なので
かいつまんで話しますね。
知ってるよ〜!って方も多いと思うけど
フクペコのプロフィール作るつもりで
もう一度話し直しやってるので
「しつこい!」って怒らないでねw
ペコは、お隣が引越しの際置いていった猫で
名前はその家で付けられたものです。
(名前は隣の子供に聞きました。)
でも、飼ってたと言っていいのか?という状態でした。
どういうことかと言うと
外で首輪なしのノラ状態で飼われてたのです。
ゴハンは何あげてるの?と聞いたら
「○ーチキン」と・・・。
それですら、毎日貰ってたのかは定かではありません。
ガリガリで汚れてて、ノミだらけでした。
名前を呼んでもらってるのを
見た記憶はほとんどありません。
かまわれてるのを見たことがありませんでした。
それでもペコは、いつも窓の外から
家の中を覗いて「入れて」と鳴きつづけていました。
でも、東北の吹雪の日でさえも、入れてはもらえず
吹きさらしの軒下で寝ていました・・・。
そんな飼われ方でも
お隣のお母さんが庭に出てくると
嬉しそうに足に擦り寄ったり
お隣が車で帰ってくると駐車場に走っていって
出向えていました。
だけどある日お隣は、ペコを置いて引っ越していきました。
引越しの様子を見ていましたが
一度もペコの名前を呼びませんでした。
さがす様子も全くありませんでした。
そして、ペコはうちでゴハンを食べ、
うちの軒下に置いてあげた小屋
(屋根つきトイレにネコベッドを入れたもの)と
お隣の庭で暮らし始めました。
でも、近所の人が「保健所」の話をしていると知りました。
ペコのことを言ってたのかは分かりませんが
他の家の庭でトイレをして苦情を言われてるのを知ってたので
私たちは焦りました。
フクとの相性もあるし
病気があるかもしれないし
すぐにうちの子にはできなかったので
ひとまずノミとり首輪をつけて、保健所にだけは
連れて行かれないようにしました。
明日に続きます。

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